家作りに役立つ知識(間違いのない土地選び、住宅建築のノウハウを教えます。)

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第一回:失敗しない不動産の購入方法(土地の見方偏)

一般に住宅地を購入する為に一番に考えて見る事は大きく別けて以下の10項目にまとめる事が出来るとおもいます。
今回は①~②までの見方をまとめました。
①権利関係 (登記簿謄本で確認する)
○所在:不動産の所在する場所
○地番:土地に着いている番号で住居表示(住所)とは別のものです
○地目:宅地かどうか?(宅地以外は、費用がかかるものがあります)
○地積:㎡で記載されています。(地目により小数点以下が省略されている場合があります) 
○甲区で所有者の確認:所有者が売主か?(別の場合はその理由を確認)
○乙区で抵当権の確認 (担保に入っている場合・他の権利関係が付いている場合、所有権移転時までに抹消出来るかを確認する)
②接道関係 (前面の道路が建築基準法上の道路であるか?)
○一般道路として通行しているのは国都道府県市町村が考えられます。
住宅を建てる場合、その土地は何道路に接道しているか、もう一度確認したほうが良い。一般に通っている市道でも建築基準法上の道路で無い場合があります。その場合、建築は出来ません。又、場所によっては、狭い道路でも建築基準法上の道路の場合もあります。(再考できる土地もあるかもしれません)例えば、新潟市では県市町村道か、開発行為の際の開発道路か位置指定道路か42条2項道路か、道路幅員が1.7mでも関係各所が認めた建築基準法上の道路もあります。
③価格と前面道路の幅員と方位
④境界と隣接状況の確認
⑤用途地域
⑥建蔽率と容積率
⑦準防火地域か防火地域か
⑧水道・ガス・下水(排水)の施設の整備状況
⑨地盤の状況
⑩電柱の高さ・引張り線や高圧線は?

今回は10項目のうち①および②の項目についてまとめてみましたが、他の項目に付いてもご興味が御座いましたら、メールやお電話等によりご連絡いただければいつでもご説明いたします。
ありがとう御座いました。

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